私たちの診療理念

1)座右の銘   2)診療目標  



座右の銘

     

    百尺竿頭進一歩

    船頭がお客さんを渡し船に乗せ川下りするのに、300メートルもの長い竿を使い、
     行く先の岩場や流れ具合を知って危険の無いように竿を操ることに専念し、
     お客さんには先の怖さや船頭が何を心配しているか微塵も感じさせずに
     周囲の景色を楽しんでもらう。
    という意味の言葉です。

    医療にも当てはまることです。あるべき医師の姿は病気を知り、患者さんを診察して
     現在の病状を知るのみならず、病気の先を診察し、処方をし看護法を知らせ、不安を
     少なくして、できるだけ安心して日々を過ごせるように診療することだと思っています。

    検査や処置も必要最小限にして、嫌な思い、痛い思いをできるだけ与えずに
     それでいて、患者さんがよく治ること、軽症に経過すること、合併症が少なく治ること、
     予防や看護法の説明により発症率が下がることが、医師としての勤めであり、選りすぐ
     れた新しい検査法、治療法、病気の原因・病態生理を知る努力を怠らない。

     という姿勢を表していると思っております。

    ●私たちはこの度、この上田の地で新しく診療する機会を得ました。この地域でこれまで
     真剣に良医たるべく医師の勤めを果たしておられる他の医師達の仲間に入れて
     いただき、患者さんが安心される医療を実践してゆきたいと考えております。
     



診療目標

見出しへ
    診療所が快適で楽しく元気が出て心が晴れる所にしていきます。
    質の高い医療を提供したいと心がけていきます。
     先進的な医療機器を使うことは叶いませんが、病気の正確な診断、適切な治療を心がけていきます。
     患者さんが医師と同じ知識をもった時に、自分が受けた検査や治療でよかったと思ってもらえる診療を期していきます。
    患者さんから遠慮無く何でも話していただき、適切に応えてるよう心がけます。
     十分な説明を心がけ、必要なら他の医療機関へ速やかに紹介できるよう注意深い診察をしていきます。
    気軽にどんなことでもお話していただき、患者さん達と知り合えることを人生の喜びと感じております。

home